top of page

県央地域部会「無名橋の名づけ親プロジェクト」の報告会、無事終了

  • 執筆者の写真: 出水 享
    出水 享
  • 4 日前
  • 読了時間: 1分



令和8年2月18日、諫早市特別応接室において、無名橋の名づけ親プロジェクトの報告会、ならびに橋名板の贈呈式が執り行われました。

 この報告会には、プロジェクトを実施してくださった御舘山(みたちやま)小学校の実行委員11名と教職員、道守養成ユニットから4人が出席し、それに橋名板を寄贈してくださった(有)ハードウエアタナカの田中専務に同席いただきました。

 このプロジェクトによって、これまで名前が無かった二つの橋に、それぞれ「親愛橋」「スマイル橋」という新しい名前がつきました。

 「親愛橋」には、「一見、「橋」に見えない橋だが、毎日、たくさんの人が通っている場所なので、たくさんの人に「橋」として親しみや愛着をもってほしい」という思いが、

また、「スマイル橋」には、「御舘山小だけでなく、明峰中、鎮西学院高校、鎮西大学などの通学路になっているので、みんなが笑顔で登校し、下校する時も笑顔で通ってほしい」という願いが、それぞれ込められています。

諫早市・大久保市長からは、今後も引き続き、市として協力する旨のお話をいただきましたので、また次年度もがんばりたいと思います。

 
 
 

コメント


bottom of page