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【技術伝承】道守の育成に協力しました。

  • 執筆者の写真: 出水 享
    出水 享
  • 2021年12月9日
  • 読了時間: 1分


道守養成ユニットの会では技術伝承を行うとともに後継者の育成に取り組んでいます。道守養成講座で習得した技術を次世代の道守に引き継ぐため道守養成講座の講師として協力させていただいています。


11月19日に開催された2021年度道守養成講座(前期)道守補コースのコンクリート点検演習において当会から4名が参加しました。


▶協力メンバー

 道守:吉川國夫・・・コンクリート点検練習(損傷図)

道守:山口忍・・・電磁波レーダー

道守:小池肇・・・電磁波レーダー

特定道守:黒木義幸・・・中性化ドリル法


道守養成ユニットの会では、長崎県内工業高校土木科の学生に対してインフラ長寿命化学習の講師も行っています。インフラ構造物を造る時代から守る時代へシフトしていく中で守る人材の育成が急務です。道守養成ユニットの会は市民のみなさまが安全・安心に利用できる道づくりに貢献していきます。

 
 
 

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